【初心者向け】Windows 10からWindows 11にアップグレードする方法をやさしく解説

PC知識

「アップグレードって難しそう…」
「失敗したら壊れそうで怖い…」

そんな不安、めちゃくちゃ分かります。
でも実際は、手順どおりやればクリック中心でほぼ自動です。

この記事では、

  • アップグレード前にやること
  • 自分のPCが対応しているかの確認方法
  • 実際のアップグレード手順
  • つまずきやすいポイント

を、パソコンが苦手な人向けに解説します。


① まず最初に:データのバックアップだけ取ろう

アップグレードは基本的に「データはそのまま」ですが、
万が一に備えてバックアップは必須です。

最低限これだけやっておくと安心:

  • 大事な写真・書類をUSBメモリ or 外付けHDDにコピー
  • もしくはGoogleドライブやiCloudなどのクラウドに保存

これで「失敗したらどうしよう…」の不安はほぼ消えます。


② 自分のPCがWindows 11に対応しているか確認する

Windows 10の画面で、次の順番でクリックします。

  1. スタートメニュー(左下のWindowsマーク)をクリック
  2. 「設定」→「更新とセキュリティ」を開く
  3. 「Windows Update」を開く

ここに、

  • 「Windows 11にアップグレードできます」
  • 「このPCは要件を満たしています」

のような表示が出ていれば、そのまま進めてOKです。

もし「要件を満たしていません」と出た場合は、
そのPCはアップグレード非対応の可能性が高いです(その場合は買い替え検討になります)。


③ 対応していたら、アップグレードはほぼワンクリック

対応している場合、Windows Updateの画面に

👉「Windows 11にアップグレード」
👉「ダウンロードしてインストール」

のようなボタンが出ます。

やることは:

  1. そのボタンをクリック
  2. 利用規約に同意
  3. あとは待つだけ
  • ダウンロードとインストールに30分〜1時間くらいかかることがあります
  • 途中で何回か再起動します
  • 基本的に触らず放置でOKです

ノートPCの場合は、充電ケーブルをつないだままやりましょう。


④ アップグレード後にやること

アップグレードが終わったら:

  • 普通にログインできるか確認
  • デスクトップやファイルが残っているか確認
  • ネットにつながるか確認

これでOKです。
基本的に今までのデータやアプリはそのまま使えます。


よくある不安Q&A

Q. 失敗したらPC壊れますか?

→ ほぼありません。
それでも心配なら、事前バックアップでリスクはゼロに近づきます。

Q. 途中で電源切れたら?

→ それが一番危ないので、
・ノートPCは充電しながら
・デスクトップはできれば停電しにくい時間帯
にやりましょう。

Q. 操作が変わって使いにくくならない?

→ 見た目は少し変わりますが、
基本操作(ネット、メール、ファイル)はほぼ同じです。
1〜2日で慣れます。


まとめ:できる人ほど「早めに」やってます

  • Windows 11対応PCなら、アップグレードはほぼ自動
  • やることは「バックアップ → ボタンを押す → 待つだけ」
  • セキュリティ的にも、早めにやる方が安心
  • 「そのうちやろう」は一番危ないパターン

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